大阪市史 全8冊
本書は明治38年に編集作業を始め、大正4年に全巻の刊行を終えてから今日まで、地方史の白眉として高い評価を受け、昭和2年、同40年に復刻され、今回を含めて四度も版を重ねるという不朽の名著である。
〈第一〉難波時代/石山時代/豊臣時代/徳川時代(元和元年〜天明六年)1170頁 図版10枚
〈第二〉徳川時代(天明七年〜慶応三年)1008頁 図版7枚
〈第三〉御触及口達(寛永十四年〜天明八年)1288頁 図版3枚
〈第四上〉御触及口達(寛政元年〜天保六年)1186頁 図版2枚
〈第四下〉御触及口達(天保七年〜明治元年)1454頁 図版4枚
〈第五〉大坂濫觴一件 大坂三郷町中御取立承伝記 藤井善八覚書 安井九兵衛書上 他1092頁 図版8枚
〈附図〉図版23枚 解説1冊
〈索引〉562頁
ISBN4-7924-0021-X A5 判 上製本 総7760頁 品 切